どうやって価格が決まるの!? 不動産査定の方法

不動産会社に売却依頼をしていても、価格を適正に把握・納得しているお客様は意外に少ない。

確実に売れていく値付けを教えます。

不動産の売り方

不動産を売るには、『仲介』と『買取り』という2通りの方法があります。
通常、不動産会社がお伝えする査定は『仲介』で売った場合の価格です。

売却方法によるメリット・デメリット

ご自分でわかる査定の方法

不動産の査定において、次の4つのことを調べる、把握することで、お客様ご自身でも価格を導き出すことができるのです。

※こちらの査定方法は、土地の査定に関するものです。
中古住宅・中古マンションは、築年数などその建物への評価額が関わってきますので、査定の方法が変わってきます。そちらに関しては、弊社スタッフにお気軽にお問合せ下さい。

類似エリアの抽出

まずは、査定したい不動産がある場所と類似したエリアを割り出します。
不動産は、以下の条件によって、大きくエリア分けされています。

地図上に線を引いてみると、お手持ちの不動産の類似エリアがわかると思います。

類似エリアの成約事例

次に、割り出した類似エリアで『どういった物件がいくらで売れたのか』を調べます。
この成約事例、実は不動産業者ではない方も調べることができるのです。

国土交通省 土地総合情報システム 不動産取引価格情報検索

このサイトでは、過去5年間に渡って取引された不動産の情報を閲覧することが出来ます。土地・建物などの種別や、地域(一宮市内の町名)で絞り込むことができ、閲覧情報には地形や方位・接道状況も含まれているので、手持ちの不動産により近い条件の物件を見つけることができます。

売出事例

最後に、現時点で、類似した物件がいくらで売出されているか確認しましょう。
不動産のポータルサイトを見ると、いくつか見つかると思います。
アットホームスーモYahoo!不動産などですね。特別高いもの、安いものはすぐ目に付くと思います。

最後に、買主様の視点から考えてみましょう。

希望エリアの物件を確認しよう(スーモ・アットホーム等地図検索にて)

いくつかあるから、詳細を見比べよう

※購入者様は上記の内容で優劣・物件に対して価格は適正かを判断しています。

売りに出ている物件の中で一番良いものを買おう!!

1.エリアの特定

2.相場観
希望エリア内の物件を
全て見ます。

3.個別の状況確認
土地の形/道路の広さ/
土地の向き=陽当たり など

上記の順番で物件を見比べて、購入を決めるのです。

上記の4つを把握することで、適性だと心から納得して、売り出すことができるかもしれません。
あるいは、売却希望価格とのあまりの差にガッカリされることがあるかもしれません。
まずはご自分の目で現在の不動産市況を確認されるとよいと思います。

私どもがご提供する無料査定サービスの内容

問い合わせ まずはお電話、またはホームページの問い合わせからご連絡下さい。
ヒアリング お客様のご希望や想い、状況をしっかりと理解するためにお話をお聞かせください。
現地調査 現地に足を運び、物件の状況を確認します。
(物件の状況とは・・・現況の使用状況・周囲の状況・前面道路・日当り・境界杭・越境物など)
役場調査 建築基準法、その他の法令規制など買う方が問題なく家を建てられる場所か等の調査をします。
査定 過去の成約事例からの相場観、対象物件ごとの個別格差を踏まえて、査定・社内の全コンサルタントによるチェックの上、ご報告いたします。

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