これで解決!空地・空家問題

空地・空き家に関する様々な問題にお答えします。

そのままにしておくことでトラブルも!?

親の住んでいた家を相続したが、すでに自分の持ち家があり、使っていない。
親が施設に入居し、実家が空き家になるが、遠方に住んでおりなかなか管理ができない。
すでに自分の生活環境を整えられている方ほど、空地・空き家の管理は難しい問題です。

しかし、空地・空き家はそのままにしておくことで、トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

よくあるトラブルの事例

空地・空き家に起こるトラブル
トラブルの事例
空地・空家の現状をご報告します

空家対策に国や自治体も乗り出しました!

また、空家問題には国も対策に乗り出し、平成27年5月26日には「空家対策特別措置法」が全面施行されました。
こちらでは、概要をご説明いたします。下記図式をクリックしていただくと、拡大表示されます。

※詳しくは下記のページをご参照下さい。
国土交通省:空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報

空家対策特別措置法とは

2015年5月26日に施行(一部2015年2月26日施行)された、
「空家対策特別措置法(特措置法)」によって空家に対する自治体の権限が法的に位置付けられました。

空家対策特別措置法

では、どうすればいいのか?

空地・空家の活用方法は様々な形があります。
こちらでは、活用方法の種類をご説明いたします。

※活用方法は、その土地・家の状況によって、メリット・デメリットも変わってきます。一般的な知識だけで
 判断するのではなく、専門家の意見を聞いて、お持ちの家・土地にあった活用方法を見つけることが重要です。
 一宮市内の物件は、弊社スタッフが実際に現地を調査し、最適な活用方法をご提案させていただきます。
 お気軽にご相談下さい。

1 売却する

売却し、現金化することで管理する手間/時間をなくし、固定資産税を払う必要もなくなります。
売却する場合には、物件の状態や持ち主様の状況により、売却方法も変わってきます。

空地・空き家の売却方法

購入者の視点を熟知した判断が必要となりますので、お気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。

貸家・貸地にする

空地を駐車場や貸地として使うことで、固定資産税の相殺はもちろん、収益をあげることもできます。
空き家も、リフォームして人に貸し出すことで収益を上げつつ、建物の老朽化を遅らせることができます。
その一方で、管理や固定資産税の支払は引続き必要となり、持ち主様の負担は減りません。

今、抱えている問題も解決する方法があります!

そうは言っても、問題があって一歩踏み出せない。
空地・空き家をお持ちのお客様からは、そういったお声が届きます。
ここからは、よくあるご質問とそれに対する回答をご紹介いたします。

親の実家を相続したが、遠方に住んでいてどこに相談したら良いかわからない…

解決したい空地・空き家がある地域の不動産業者に依頼するべきです。
購入希望者を多く抱えており、販売活動も要点をついた効果的な活動が出来ます。
また、地元の情報や相場観にも詳しく、的確なアドバイスが出来るので、早く高く売れていくかと思います。

遠方に住んでいるが、契約時や引渡の際は、一宮まで行かなければならない?

原則はお越しいただきますが、どうしても無理な場合はご相談下さい。

親の遺産、しばらくそのままにしておいたら権利書を紛失してしまった!
売却できる?

できます。費用は多少かかりますが、司法書士の先生が手続きします。

隣との境界線の位置を亡くなった親しかしらない!売却できる?

売却の手順の中で、確定測量を行いますので問題なく売却できます。

親が使っていた家具やゴミがそのまま。処分してもらえる?

提携の業者が何社かありますので、弊社にて段取り致します。※費用はかかります。

相続した空地を放置していたら、ゴミや車を置かれるようになった。解決したい…

持ち主様ご自身でロープなどを張り、出入りしにくいようにして下さい。
または、弊社にご相談いただければ管理地としてお預かり致します。

実家が兄弟の共有名義となっている。私は売りたいが、兄が反対。解決するには?

基本的には当人同士の話合いとなり、それで解決しない場合は弁護士に依頼するしかありません。
弊社では士業の先生方と独自のネットワークを持ち、そういったご相談に適した先生をご紹介することが出来ます。お気軽にご相談下さい。


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